エル ヴィエント 波動療法家

       プロフィール

 

名前 : 天海 晶夫 Amami Akio  1957年 11 生まれ

 

仕事 : 氣功療法(13年) 脳と波動の研究(30年) 

    

特技 : 人の隠れた才能を開花させること

  

口癖 : だいじょ~ぶ!

 

趣味   :   ギターオートバイ、映画・音楽鑑賞UFO研究

 

好きな食べ物 : 寿司 蕎麦 パスタ カレーライス

 

好きなスポーツ : スポーツではないが 合気武術

 

好きな場所 : 横浜 サンフランシスコ

 

出没地 : 港の見える丘公園 大桟橋 鎌倉

 

好きな色 : コバルトブルー
 

好きな言葉 : ベストを尽くす  ケセラセラ
 

尊敬する人物 : 木村秋則氏 佐川幸義氏 岡本太郎氏 

 

人生に影響を受けた人物 : 矢沢永吉 氏

 

自分へのご褒美  :  MUSIC

 

幸せを感じる瞬間  : 汗をかいた後のビール 人の笑顔

 

好きな本  : エッセイ、ノンフィクション

 

好きなTV番組 : カンブリア宮殿  クレイジー ジャーニー

 

好きな動物 : 哺乳類 爬虫類 鳥類

  

好きなタイプの人 : 自然が好きで心の広い笑顔の人

 

 

 

 

私の子供の頃は、自然環境に恵まれた所で育ち山や川でよく遊びました。

おとなしく、引っ込み思案な性格でしたが、昆虫や動物が大好きで

野山を駆け巡って森の中を探検したり、川で泳いだり釣りを楽しみました。

家では、模型を作ったりラジオを作ったり機械いじりが好きな少年でした。

 

 

中学生になると興味はオートバイへと向かい、高校では電気電子工学を学びました。

学生時代に勉学や人間関係に悩み、自由を渇望するようになりその反動でロック

ミュージックのめり込むようになる。

大音量のロックミュージックとバイクの疾走感、ハードロックとスピードに自由と

生きている感触を感じるようになる。 勉強はまるっきりやらず成績は常に下でした。

 

 

17歳のとき身長が急に伸びたため、腰痛になり指圧の先生に治して頂き

その時これから体に起こることを予見され全てその通りになったのです。

不思議な体験を機に、指圧施術と人体の不思議、未知なる物への興味が

増して行きました。

 

 

その後、その盲目の指圧の先生のお手伝いをするきっかけがあり、何故か

指圧施術の方法や神経の重要性について私に教えてくれたのです。

 

交通事故で半身不随になってしまった人を先生が歩けるように治したのを

私はこの目で見ています。

 

今になって考えると、先生は氣を出していたのでは、と思います。

 

先生の治療院に行くだけで、施術する前に症状が楽になってしまうのです。

それは私だけではなく、待っている間に症状が治ってしまい帰ってしまう人も

いたほどです。その先生はもう他界していますが、今の私の施術の原点はこの

指圧の先生から教えて頂いたことにあります。

 

 

20歳の頃、ヨガに興味を持ち、自己流で呼吸法をマスターしました。

その当時は呼吸法などについて書かれた書物が殆ど無く、インドの聖者の瞑想に

使われていて、ヨギは心臓を止めたり、飲まず食わずで何日も生活しているなど

エポックなことだけ取り上げられていました。

 

気功を知ったのはその後で、実際に脳梗塞になった人が中国に運ばれ気功治療で

回復する様をテレビで放映していたのを見て、凄いと思い、気功について調べ始め

ました。その頃はまだ、パソコンなど無い時代でしたから情報が無く気功について

書かれた本は殆ど無かったように思います。

 

この未知なる気という人体エネルギーについて知りたくて新聞や書店などに常に

アンテナを張って情報を得ていました。気功が出来るという人を訪ねては気を流し

てもらい、何も感じず、がっかりして帰ることもありました。

 

いつしか気功のことなど忘れ去り、溜まっていた気功関係の本を何十冊も処分しました。

25年以上追求してきたことに結論がでないまま、気功という摩訶不思議で神秘的なこと

から遠ざかろうと考えていました。

 

 

そんなとき父が癌から併発した動脈瘤破裂で危篤になり、医者からは父の命は時間の問題と

言われ、出来るだけ苦しまないようモルヒネの投与をお願いしました。

 

今日、もう亡くなるという日、父に私は気功をしてみようと思い、父の足元から両手を広げ

気を送りました。

 

気功のやり方などわからずにです。10分ほど立つと呼吸機器などの生命維持装置がいきなり

ピーと鳴り出してしまい、あわててナースコールをしました。

大慌てで電子機器は全て取り替えられました。

しかし私はこの故障は気功でなったとはこの時は思っていませんでした。

落ち着くと私はまた気功を始めました。その途端、またけたたましく、ピーと電子機器が鳴り

出してしまいました。またナースコールをしました。

看護師さんは私に機械に触りませんでしたか?

と疑いの眼差しで聞いてきましたが、まさか気功をしたらなどとは言えず、

何もしていませんと答えるしかありませんでした。

その後、父は3日間命を存え亡くなりました。その間に不思議なことがありました。

いざとなれば気は出るという事をこの時、知ったのです。

これが私が気を発した初めての体験です。

 

 

その後、実家の商店を廃業し、紆余曲折あり数年後、

どうしても 諦められなかった氣功を生業にするようになりました。

 

氣功は誰からも教えを受けていません。独学です。

 

私には氣功の師匠はいませんので、何者にも縛られること無く自由

に研究出来るので、偏った考え方にならないでいられます。

 

ただ指圧の先生の教えはいまでも私の宝物です。

 

 

 

人は自分の経験則でありえないものは、非科学的といぶかしがるか、神秘的とあがめます

 

波動(氣)は、人知の及ばない神の力 でも 宇宙の力 でもありません!!

 

氣は全生命体に流れている波動特性を持った生命エネルギーなのです。

 

気功というものは、インチキと思われがちです。

症状が治らなければ詐欺と言われます。

それなら医者はみんな詐欺師になってしまいます。

治るか治らないかわかりませんから。

気功をあやしいと思うのであれば施術を受けないことです。

気功師側にも問題はあると思います。なぜ氣(波動)は

発生するのか?、なぜ治るのか、治らないのか研究すべきです。

自分なりの研究で、答えを出せれば氣功界の発展につながるのでは

と思っています。

 

私は、悔しいので研究し、答えをつかみました。

治らない人は、脳機能が上手く働いていなかったのです。

脳内の神経伝達物質の分泌が悪かったのです。

それは、その人の生活習慣や物事の考え方、猜疑心や許せない心など

ストレスが病気の回復を妨げていたのです。

 

インチキ気功師も世の中にはいるでしょう。しかし、

氣(波動)を真剣に研究している 人間もいるのです。

楽なように見えますが命がけの仕事です。

氣をコントロール出来ない人が気功をすると命に係ります

 

私は医者ではありませんから、医療行為はいたしません。

手術をしなければならない状態の人の病気が治る確率が高く

病気症状が良くなって治った事実には目をむけようとはしません。

病気が治った人は脳の働きが復活した人です。

病気が氣功で治った人は、氣功で病気が治ったとは言いません

その人自身の人格が疑われてしまうからです。治らなかった

人は、その逆で、氣功は詐欺だと言いふらし、週刊誌などで徹底的に叩かれます。

治らない理由は自分の中にあるというのに、耳も傾けません。

地動説を唱えたガリレオ・ガリレイは宗教裁判にかけられ、異端誓絶を強要された後

「それでも地球は動いている」と言いました。

氣功だの波動だの理解できないことは、大昔だったら火あぶりの刑に処せられたかも

 

テクノロジーが進んだ現代社会でも権力によって、真実は闇に葬られ、どうにでもなってしまう

小保方さんの事件を思い起こします。実験は捏造してはいなかったのです!

権力によってでっち上げられ、テレビや週刊誌などマスコミの餌食にされてしまいました。

だれも、真実を知ろうとしないし、マスコミの言うことを信じます。

所詮、この程度の世の中なのです。

 

日本は欧米諸国に後れを取っているのは、何でも病院に薬に頼ろうと

する姿勢です。人間にも動物にも自然治癒力は確実に存在するのです

治癒力が出ないのは 脳 の状態が悪いからです。ストレスやこだわりから

開放されれば病気はいとも簡単に改善します。

 

私は今、氣(波動)を理解していただこうなどとは一切思わなくなりました。

氣を本当に必要としている人のお役に立てればと良いと思っているだけです。

 

私は年をとっても死ぬまで、氣功の施術と脳と波動の研究をしていこうと思っています。

脳には素晴らしい潜在力があり、不可能を可能にする無限の可能性があります

その力を引き出すのが氣(波動)であります。

 

私の夢は生命体波動の 氣 を科学的に証明することです。