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大麻はがんに効くのか?

大麻は日本では違法麻薬です、所持していると逮捕され有罪になります。しかし海外では大麻の持つ医学的効果が実証され、実際に医療に使われています。その病気の代表が がん です。大麻には数百種類のカンナビノイドという成分が含まれており、大麻から精製抽出されたオイルには2種類あって、CBDオイルには、精神作用や中毒性がないことで国内では合法的に使われています。しかし実際に効果があるのはTHCオイルで、ハイになり多幸感があり麻薬としての作用が出てしまいます。当然、日本では違法になります。何故、麻薬成分が、がん などに効果を発揮するのかは正確にはわかっていません。脳に作用していることは間違いない事実ですが、日本は医療研究も出来ないように規制されているため、がんの特効薬になる可能性も調べることはできません。大麻の謎を解明できれば安全な薬を作り出すことも可能かもしれません。大麻を麻薬でなく医療に使う研究を望むところです。

 

私が思うなぜ麻薬成分が がん に効くのか?

脳内で起こる多幸感が脳内神経伝達物質の分泌を促進して脳が神経細胞への指令を的確に出して免疫力を驚異的にアップしているためだと考えています。つまり、神経細胞が癌細胞を強力に排除する働きを示していることになります。それは、大麻を使わなくてもストレスのない多幸感を作りだせば、がん細胞は無くなるということになると思います!

私は脳内神経伝達物質の分泌を感情や意識の持ち方で変化させる研究をしています。氣(波動)は神経伝達物質の媒体として使えます。真に心が解放されれば脳の指令でNK細胞やマクロファージが発動して癌細胞を一掃してくれると考えています。