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エンジンと人体

趣味でバイクをいじっていると、いつも思うことがあります。

エンジンは人体と同じ構造だなということ。

エンジンは人体で言えば心臓です。キャブレターは混合気を燃焼室に

運ぶ肺の役目、排気マフラーは大腸、エンジンの中を流れている

オイルは人体で言えば血液です。汚れてくればオイルを交換しますが、

人体では交換は出来ません。腎臓の病気で透析ということはありますが、

血液の質が間接的に病気の原因になります。血管を詰まらせたりして脳梗塞や、

血管が破れてしまう脳卒中など起こったり、動脈瘤などが起こります。

これらはエンジンでも同じでオイルの劣化はエンジンを痛め故障の

原因になります。常にオイルをきれいに保っていれば、エンジン内部は

あまり汚れることはありません。人体も同じで血液が綺麗ならば病気には

なりずらいのです。免疫力も血液の質がよければ上がります。

血液をキレイにするには食事の質を上げることです。

氣功は汚れてしまった血液をキレイにすることが出来ます。

波動の振幅が血液と臓器をクリーンにする働きがあります。

何度も氣功を受けている人の血液はとても奇麗で、血管も若くなります。

病気の予防に氣(波動)を使ってみて下さい。