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リンゴの木村さんと宇宙人

なぜこの人と宇宙人が関係があるの?と思われたと思いますが、彼が実際に体験したことは事実です。私はUFOの研究を50年ほど続けております、今までのコンタクティと称する人の体験はほぼ妄想でありましたが、木村さんの体験は証拠も充分にあり、なによりUFOや宇宙人などに興味を持たない人だったからです。彼は高校生の頃から地球外生命体に観察されていたと思われます。彼の、とてつもない苦労の末、成功した無農薬無肥料によるリンゴ栽培に地球外生命体が興味を持ったのは、彼の畑だけ色が違っていたということらしいです。色といっても彼らしか認識できない何かがあったのでしょう。当然、彼らは音声は使わずテレパシーでコミュニケーションします。非常に鮮明なゆっくりした日本語で話されたそうです。

詳しく知りたい方はぜひ、木村秋則さんの本を読んで下さい。

 

私は6年ほど前に木村さんに会いに弘前に行きましたが、北海道から帰ったばかりの木村さんは風邪を引いて体調を崩されていたので、会わずに帰ってきたことがありました。

今回、石川県羽咋市コスモアイルフェスでの公演は木村さんの言葉ではない非常に重要なメッセージがありました。今、農業の無農薬無肥料化をする若い農家さんや、まったく農業に携わったことのない人たちの無農薬無肥料のベランダ菜園もブームになっています。私は仕事柄、食には気をつけてはいますが、無農薬無肥料でなければいけないのは、将来、人体の抵抗力が無くなったとき、病気になり自分だけではなく家族も苦しむことになるからです。

 

病気を防ぐには食をナチュラルなものに変えて行かなければなりません。幸い人間のもつ免疫力という抵抗力は優れていますが、限界点を超えたとき、生きられない病気に直面するのです。皆さんが毎日食べている食品は安全ですか?そんなこと言ったら何も食べられないじゃないか!そんな声が聴こえてきます。中国や韓国が、子供たちに安全な無農薬無肥料の野菜や米を徹底して供給し始まったそうです。国を豊かにするには、将来を担う子供たちに安全な主食を食べてもらうことにつきます。

 

地球の環境があと12年ほどで激変するそうです。というか、もう始まってますよね異常気象、私はあと5年後にとんでもない異常気象になって被害が続出してからでは、間に合わないのではと思っています。食料危機は必ず来ると思っています。

 

肥料が気化するときの亜酸化窒素は二酸化炭素の何と300倍の強力な温室効果ガスであり、オゾン層を破壊する最も強力な気体です。土壌や海中に存在する微生物の呼吸により生じる亜酸化窒素は、窒素系化学肥料の使用でその排出量が年々増加しています。

地球の異常気象は化学肥料を止め農薬を止めれば、地球を人類を救うことは可能です。限界点はもうそこまで来ています。食はすべてに通じています。

 

誰もが意識を変えなければ生きてはいけない時代に突入しています。

経済を牛耳っている人達がお金のために毒を売ることで地球環境を破壊している事実に気づいて下さい。

食が安全なものに変われば病気も無くなります!薬も要らなくなります。医療バブルは崩壊します!

習慣で飲んでいる薬が毒になっている事実を殆どの人が知らないということ、すべてはこの地球の文明はパラドックスで成り立っているということを、いつか脱却しない限りは平安は訪れないでしょう。銀河系で一番劣った惑星、地球になりたくないですね。

戦争を経済紛争をくり返している人類に未来はあるのか?

 

https://www.youtube.com/watch?v=XEAp9m8ukUw