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長時間マスク装着による弊害

長時間のマスク着用で、様々な弊害が起こっていますので

注意しましょう。

コロナウィルス蔓延で外出時はマスク着用が常識になっていますが、仕事中も一日着けていると、頭痛やめまい、気分が優れない、など不定愁訴が起こりやすくなります。

 

原因は呼吸量の減少があげられます。

マスクを着けると呼吸が浅くなります。

呼吸量の変化は体と脳に変化をもたらします。

家では深呼吸をしてリラックスすることで

一日の疲れが癒されますのでおすすめします。

 

それから、口呼吸になっている人が多くなっています。

鼻から吸って口から吐く、呼吸法が出来ない方、特に若い人

は口呼吸になっている傾向があります。

 

鼻から吸うことで鼻の中の鼻毛等のフィルターを通すことで

肺の負担が少なくなります。

 

マスクを着けていても深い呼吸は出来ますので、時々、深呼吸をしましょう。