· 

ウィルスに対して今できること

イメージとして危機感を持つことは必要なことです。

インフルエンザウィルスは現在起こっているコロナウィルスの拡大と同等かそれ以上です。肺炎をもたらすのは命に係わるため恐怖を感じますそのため危機感はインフルエンザの比ではないのですが、感染という事で考えられるのはインフルエンザと同じです。

予防方法の実際は、室内での湿度を高くする事だと思います。ウィルスは湿度に弱く、湿度を50%ぐらいに保てば感染力は落ちるはずです。マスクは有効か無効かの議論もありますが、意識がマスクをしていればとりあえず安心と思う事の効果はあると思います。高齢の方、小さなお子さんがいる方は極力人混みなどへは行かないようにした方がよいですね。密室に多くの人が集まるところは避けるべきだと思います。

パニックを起こしている人も沢山いますが、情報は無いものと思って自己防衛しましょう。気持ち(心)と体は表裏一体なので、だいじょうぶ、と思うことが大事です。脳は心と体を守ってくれます。いざとなってもだいじょうぶ。脳はまもってくれます。言葉に出して言ってください、だいじょうぶ と、脳はその言葉を察知して免疫体制を強化してくれます。言葉は脳に作用します。

祈りも脳に作用します。あなたの脳はあなたを守ります。ご安心を